
学習した内容を塾内で復習するファロス独自の3ステップ方式に関する先生からのメッセージです。
速読・速解力アップタイムの効果はすごいと思います。始めたときは1分間に400文字〜600文字しか読めなかったのに、3ヶ月もすると、1000文字以上読める生徒が続出するのですから…。読書速度があがるにつれて、生徒自身も自信をもってくるようです。また、部活を終えた後すぐに塾に来たときは、普通なかなか授業に集中できないのですが、速読・速解力アップタイムのおかげで個別教科指導に驚くほど集中しています。
詰め込み中心の指導をすると、自分で考え抜く力をつみとってしまいますね。詰め込み指導を受けたときは理解しているつもりになっても、いざテストとなるとできないケースが結構あるみたいです。1000匹の魚を与えるよりも、1匹の魚のとり方を教えるような個別指導でないと、生徒は伸びないですね。
イチから全て教えるのではなく、生徒自身にどこまで理解できていて、どこからがわからないのかを自覚させてから、わからない部分を中心にヒントとアドバイスを与えて、生徒自身が解答をひきだせるような指導をしています。
「わかったつもり」が最もこわいですね。特に、積み重ねが必要な科目では、どこでわからなくなったのか、そのこと自体が分からなくなりますから。その点、個別復習指導は効果的ですね。「わかったつもり」ではなく、「わかった」「できる」までも持っていくのですから。
個別復習指導が得意な生徒は、成績が良く伸びますね。ただ単に知識が身につくというより、その知識がつながり・関連性を持ってしっかり定着しているようです。最初はうまくいかない生徒でも、教室長と力を合わせて指導していきますから、生徒によって時間の差こそあれ、最後は勉強法を身につけてくれます。
